中部銀次郎先生に学ぶ

中部銀次郎先生に学んで、ゴルフの上達を目指します。
'11 11月 12日

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第34回(最終回)

中部銀次郎先生のは「みんな、ゴルフを上手くなりたいとは口にするけど、本気で上手くなろうとは思っていないみたいだね。この連載を呼んで、”なるほど、やってみようと思う”と言いながら、実際にやってみる人いないもの……」と嘆いています。しかし、ここでいう「みんな」というのは中部銀次郎先生に近しいゴルファー、すなわちアベレージゴルファーよりも上級者だと考えます。上手いゴルファーほどゴルフをむつかしくしている感があり、下手なゴルファーほど頑張って「実際にやっている」ような感があります。ゴルフはやさしい…を信じて。

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第34回(最終回)

Tags: 中部銀次郎 ゴルフ スコアアップ リストラ ペレストロイカ

'11 11月 11日

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第33回

中部銀次郎先生曰く、アプローチで自分はこれから何ヤードを打つんだ—という意識が自然にテーク・バックの大きさを決めちゃう…とのことです。自分の感性を信じることができるほどに練習しなければなりませんので、なかなかむつかしいです。ただアプローチでもサンドウェッジを使わず、ひたすら転がすアプローチであれば比較的やさしいはずです。特にアイアンの番手別でどれほど転がるかだけに徹底して練習して、転がす感性を少しでも磨いていきたいと思います。私の場合、アベレージゴルファーには厳禁とされるSWだけでなく、転がすときはPWも封印し9番からと決めています。ひたすら転がせば、アプローチはやさしくなり、延いてはゴルフもやさしくなると信じています。

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第33回

Tags: 中部銀次郎 ゴルフ アプローチ

'11 11月 10日

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第32回

私から見れば上級者と思われるゴルファーの考えに対しても、「ブルータス、お前もか」と中部銀次郎先生は嘆いています。「このレベル」で210から230ヤードの距離を10ヤード刻みで打つ必要などない…とのことです。私のレベルでは言わずもがな。サンドウエッジの2度刻みにしても「いったい何が違ってくるのか?」、はい何も違ってきませんし、スコアを乱しています。おそらくプレーも遅くなっていることでしょう。せめてシングルになるまでは分不相応なアプローチでのサンドウェッジ使用は中部銀次郎先生の教えのとおり禁止・封印しています。

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第32回

Tags: 中部銀次郎 ゴルフ ブルータス サンドウェッジ

'11 11月 9日

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第31回

中部銀次郎先生曰く、いま流行のAWとか称するクラブなど不要…とのことです。AWを例にして言及していますが、「いま流行の※※※と称するクラブ」という点が重要なのでしょう。よく飛ぶと称する・・よく止まると称する・・よく転がると称する・・等々、これらはアベレージゴルファーには縁のないクラブが次から次へとぞろぞろ出てきます。少し前まで楽しく物色している自分がいたことを懺悔します。

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第31回

Tags: 中部銀次郎 ゴルフ アプローチ

'11 11月 8日

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第30回

中部銀次郎先生曰く、面白いことに四本だけでプレーして、ふだんとスコアはほとんど違わない、人によってはふだんよりスコアがずっといいこともある…とのことです。この「いいこともある」がキモで、こうやって少しづつスコアアップしていくものなのですね。アベレージゴルファーは「クラブのリストラ(再構築)」が急務なようです。車の積載重量も減ってエコですし、スロープレー回避にも資することですし、良いことずくめだと思うのですが如何でしょうか。

 中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第30回

Tags: 中部銀次郎 ゴルフ スコアアップ

'11 11月 7日

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第29回

中部銀次郎先生は「いつもながら飛ばそう、届く距離は乗せようと思っているかぎり、こういうことは起こらない」と断言し、その証拠は、あなた自身のゴルフの低迷です…とのことです。穴あらば入りたし、わたしのゴルフは低迷まっしぐらです。土日を除いて趣味のゴルフのために練習の時間などとれないゴルファーであることを再認識したうえで、ゴルフはやさしいを信じて、何とか中部先生に師事していく覚悟です。

 中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第29回

Tags: 中部銀次郎 ゴルフ

'11 11月 6日

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第28回

中部銀次郎先生曰く、バッグからドライバーを抜くこと—というわたしの言葉を実行した段階で、その人はすでに最大距離を断念しているはず…とのことです。ハンディキャップが二桁のゴルファーはこの強制的な治療が必要なようです。ティ・ショットで平均200ヤード飛べばシングルになれる…と昔から言われてきたそうですが、その言葉に従えば、アベレージゴルファーの多くはシングルという過程を素っ飛ばして、それ以上の高みを一っ飛びに目指していることになりますね。猛省します。

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第28回

Tags: 中部銀次郎 ゴルフ ドライバー ハンディキャップ ティショット アベレージゴルファー

'11 11月 5日

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第27回

中部銀次郎先生曰く、ドライバー・ショットのミスは、最大の距離を出そうと強振するところに原因があることは、考えればだれにでも了解できる…自明のこと…とのことです。飛距離の魅惑に取り憑かれたゴルファーを除いて、スコアアップを図るゴルファーであればだれもがこの” 自明のこと “を改めて考えて了解して、確実に果たすに如くは無いのですね。やさしいゴルフをゴルファーがプレーすることがむつかしいのかも知れません。

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第27回

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'11 11月 4日

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第26回

中部銀次郎先生曰く、すべてのショットの中でもアベレージ・ゴルファーがミスをおかすのは、間違いなくドライバー・ショット…とのこと。このドライバーこそギャンブル・ゴルフに陥る根源だと再度自覚したいと思います。ティーショット時のドライバーと、アプローチ時のサンドウェッジは「やさしいゴルフ」の大敵ですね。

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第26回

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'11 11月 3日

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第25回

中部銀次郎先生曰く、多くのゴルファーがボールはターゲットに真っ直ぐ打てるという前提で、ショットに入っている…と戒めます。自分のショットの精度のうち、「どれほど飛ぶか」だけでなく「どれほどの誤差が出るか」を私は忘れがちです。その結果、本来やさしいゴルフが異質なギャンブルと化してしまっています。皆さんはショットの誤差を過大でも過小でもなく知ったうえでプレーしていますでしょうか。

中部銀次郎【ゴルフはやさしい】第25回

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